岸田外相は『我が国として、深刻な懸念をしている』……
『南シナ海での大規模急速な埋立、拠点構築は、国際社会の懸念事項だ』と中国を批判。
中谷防衛相も、一方的な現状変更、その既成事実化を一段と進める行為で、深刻な懸念を表明するとした上で……
中国軍が新たに空母を建造していることも把握しているとして『保有の具体的な目的、配備計画など情報開示を期待する』としました。
今日は中国株が大幅安で、終日取引停止になったとか。
中国バブル崩壊中ですが、中国軍の軍備拡大が止まらないのが、中国共産党政府の面白いところ。
中国経済が致命的にコケるか、軍部が暴走するか、いずれにしても、今年の中国には関わらないのが何よりのよう。