サウジアラビア、イランと国交断絶、大使館焼き討ちで。2016/01/04シーア派の宗教指導者をサウジアラビアが処刑したことで発生した、駐イランのサウジアラビア大使館がデモ隊に焼き討ちされた件 、一気に国交断絶に発展しました。 サウジアラビア、ジュベイル外相は『イランとの外交関係を断絶する』と宣言。 同時に『イラン外交団に48時間以内のサウジアラビアからの退去を求める』とイラン外交官の追放も宣言しました。 この決定に、イラン以外のシーア派が多い各国でもサウジアラビアに反発のデモが発生。 スンニ派の盟主サウジアラビアと、シーア派の大国イランの対立が、周辺国を巻き込んで激化する最悪の展開になる模様。