早速、韓国マスゴミもニュースで流すなど、韓国側は関心が高いよう。
ここにところ産経新聞・加藤元ソウル支局長に無罪判決がでたり、韓国憲法裁判所が日韓請求権協定について憲法判断を放棄したり、韓国外相が思わせぶりなことを言ったりと変化の兆しはありました。
しかし、従軍慰安婦問題について、日本側は完全な決着、二度と蒸し返さない、慰安婦像撤去まで求め、いつの間にか、日本の方が強硬姿勢に転じています。
一方、中国経済減速に引きずられて来年は大変なことになりそうな韓国としては、今が関係改善の最後のチャンスと見たんでしょうね。
しかし、韓国には度々裏切られて来たので、もう『密約』は通用しないでしょう。
日本側としては、岸田外相を年末ギリギリに『急派』することで、日韓関係改善に努力してますよって、番犬様に言い訳が出来るってレベルの話で終わりじゃないですかね。
新年早々、国会が始まりますから、岸田外相もソウルで年越しそば食うヒマもないでしょう。ご苦労様なことであります。