死亡したのは駐留米軍の兵士6人と、その他の米軍兵士と現地警察官の6人が負傷です。
タリバンは『自爆攻撃を仕掛けた』とする声明を発表しています。
今月に入って、タリバンは空港を襲撃するなど攻勢を強めています。
結局、米軍はアフガニスタンから完全撤退出来ず、現在も1万人が駐留していますが、軍・警察の育成が遅れ、タリバンに付け込まれたのは、フセイン政権時代の軍の残党が中心と言われる自称・イスラム国の攻撃に総崩れになった新生・イラク軍と同じパターン。
政権末期に入ったオバマ大統領が、方針転換するとも思えず、アフガニスタンも不安定さを増すことになりそう。