油井亀美也・宇宙飛行士は、現在、NASAで1Gの環境に戻るリハビリ中。
『降りて1日経った時点で、普通に生活して仕事が出来るかなと』と思ったとのことで、1Gの世界への順応力は早いようです。
『NASAで行われている重力に適応するためのリハビリも順調』とのこと。
『リハビリの結果は順調なのかなと自分では思う』と述べています。空自の戦闘機パイロット出身の油井宇宙飛行士は高Gには慣れているでしょうが、長期間の0Gは初体験でしょう。
長期宇宙滞在から1Gへの順応力は個人差が大きく、半年経っても復帰出来ない人もいて、火星有人探査などで年単位の無重量状態に人間が順応出来るかは、大きな課題。
取り敢えず、今のところお元気そうで何より。来年以降、長期滞在予定の大西氏、金井氏のサポートを行う予定とのこと。