チョン・チャンハン容疑者は一旦は靖国神社再爆破を供述しましたが、その後、否認に転じたとされていました。
しかし、『事件当日の先月23日に靖国神社のトイレに何らかの装置を設置した』と供述しているとのこと。
現在、現場残されたパイプに詰められた物質について、韓国側と捜査している模様。
爆発物と断定されると、一義的には、同容疑者の手荷物検査をした韓国側に全責任があることになります。
また、同容疑者は現在、無職で収入がないことから、支援をした人物・団体がいるものと見られ、こちらの解明も進める必要があります。