以下の画像は昨日のもので、モランボン楽団は10日に中国入り、12日、昨夜から初の海外コンサート予定でした。
モランボン楽団はキムくん、直々の指示で結成されたと言われ、所謂、北朝鮮の美女軍団作戦要員のよう。
しかし、昨日の午後、北京での公演を全て中止し、北朝鮮のチ・ジェリョン駐中国大使も帰国となると、これはタダ事ではないでしょう。
張成沢、ミンチ処刑以来、冷え込んでいる中朝関係改善のため、文化交流の一環と位置付けられていただけに、突然のモランボン楽団帰国、北朝鮮大使の召喚は異常事態。
新華社通信は、実務上の行き違いがあったとだけだと報道、詳細には触れず、中朝両国の交流、協力が進むことを願うとしています。
理由について、モランボン楽団にキムくんの昔の女がいることがバラされたとか、マル秘の同楽団のリハーサルが公開された、モランボン楽団の公演に中国の大物が見物に来ないためとか、多種多様。
例によって、本当の理由は明かされないでしょうが、日印の関係が中国の想定外に成功したのも一因では?
もともと、国境を接している上に関係の良くないインドが、日本と関係を深めたことは中国にとっては痛手。
中国としては韓国も押さえたつもりなので、北朝鮮に気を遣う必要も薄れたともいえます。
しかし、韓国は毎度の米中を天秤にかけたコウモリぶりですし、北朝鮮にはまだロシアを頼る逃げ道もあります。
いずれにせよ、中国の反日政策も北朝鮮冷遇策も失敗って感じですけどね。