これで現在、世界最大のドイツのBASFを上回り、売上高11兆円の世界最大の化学メーカーが誕生することになるとのこと。
合併理由は、ドル高の影響を受けたことや……
世界経済の減速の影響で業績が伸び悩んでいることを挙げています。
合併後、農業・素材など、それぞれの強みの分野ごとに集約、3つの新会社を設立する計画で、コスト3600億円削減、売上1200億円押し上げ可能としています。
やはり、高度で難易度の高い開発力が売上に直結する企業は、規模拡大で事業の再編と競争力を常に高める必要があるんでしょうね。
そこいくと、これまた何でもあります少しずつの日本の各種業界、右肩上がりの時代なら強みでしたが、現在は総崩れになっている企業が多数あります。サラリーマン上がりの社長じゃ、これまた再編は難しいでしょうね。