自民党は、外食を含め酒類を除く食料品に軽減税率適用を、公明党に提案しているとのこと。
確かに牛丼を店内で食べるのとテイクアウトで税率が変わるの面倒な話ではありますが『酒類を除く飲食料品』とすると、新たに1兆3千億円が必要に。
この点ついては、結論を先送りして、1年掛けて検討の線で調整を図っているとも。
予算編成の都合上、今日中の合意が必要とか。
線引としては、わかりやすいですが、税収減を赤字国債で埋めるような事になれば、本末転倒。
しかし、今後も消費税が上昇することを考えれば、軽減税率は是非とも必要。
この際、宗教法人の税制優遇策の撤廃なんてどうでしょう?