最大の誤差は、先月の速報値で-1.3%とGDPの足を引っ張った設備投資が+0.6%と上昇したこと。
住宅投資も+2.0%といくぶん改善。
企業の在庫も0.2ポイントの押し下げに留まるとしました。
一方、個人消費は+0.4%と、先月の速報値より若干、落ちました。
統計だから、サンプリングにより誤差が出るのは致し方ないし、誤差の範囲ともいえますが、プラス成長とマイナス成長では全く心理的ダメージ?が違いますよね。
まあ、どのみち数%の違いでしかないわけで、これが一番の問題であるんですが……