オランド大統領、空母シャルル・ド・ゴールで激励、独も後方支援可決。オランド大統領が地中海で自称・イスラム国爆撃を実行中の原子力空母シャルル・ド・ゴールに乗り込み、前線を激励です。 オランド大統領の空母訪問は、自称・イスラム国爆撃強化の姿勢を示す狙いがあるとも。 一方、フランスの空爆作戦の『後方支援』についいて、ドイツ議会も賛成多数で可決です。 ドイツは、偵察機、空中給油機、フランスの空母の護衛にあたる艦船など、戦後最大の計1200人の海外派兵をすることになります。 偵察機まで出したら後方支援というより、最前線って感じですが、政治用語は世界共通なようです。