間近に横浜、首都・東京と大都市があり、日本一危険な基地である厚木基地でも約70回、レーザー照射が報告されているとのこと。
自衛隊機には10回で、ほとんどは米軍機に対するもの。
日本で2番目に危険な沖縄・普天間基地でも、滑走路近づいたチヌーク型輸送ヘリにレーザー照射されたとのこと。
チヌークは旧式の輸送ヘリで、現在オスプレイに置き換えられているもの。
また、北海道・丘珠駐屯地でも陸自のヘリにレーザー光線が照射されたとのこと。
当初、レーザーポインターを使用したイタズラと見られていましたが、国内で販売されているレーザーポインターは出力を自主規制しており、数百mとなると目潰し効果はないとのこと。
しかし、海外製なら各種の高出力タイプのレーザーポインターをネット販売などで入手するのは可能とも。
そう言えば、トム・クランシーの『日米開戦』で、アメリカのスパイが特殊な閃光弾を使って、自衛隊の重要な軍用機を『撃墜』する場面がありましたっけ。
オウムもレーザー光線を照射して、大量の人間を失明させるレーザー兵器を開発したことが知られています。
医療用レベルのレーザー光線も高速でスキャンするだけで十分な兵器となります。実際に軍用でも目的は違いますが似たような装置があるとか。
どうも米軍機の方が狙われているようですから、やはり某国が暗躍しているのでしょうか?
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