このため、同区間は始発から運転見合わせ、他区間でも一部が運休、通勤通学の足を直撃、一部の高校が休校になるなど、約11万2千人に影響です。
事故は、架線張り替えため巻取り作業をしていたところ、電柱が折れたとか。
何らかの原因で電柱に過度な負荷が掛かったものと見られますが、専門家も今のところ原因は良くわからないとのこと。
鳴り物入りで登場した山手線新型車両がシステムトラブルとの理由で一日で姿を消すなど、ここのところJRはご難続き。
大事故の前兆現象とならないように、しっかり原因究明していただきたいものです。