大阪方と泥沼の訴訟合戦を避けるために『維新の党』が解党に応じることが明らかに。
すでに泡沫政党化してしまった維新の党ですが、政党交付金については、大阪都構想を巡る住民投票に掛かった経費を精算した上で……
残りを国庫へ返納する方向で調整していて、維新の党関係者によれば9割方決まったとも。
今後、『維新の党』の名称は現執行部が引き続き使用する形で改めて政党を設立するとのこと。
『維新の党』としては、早期に大阪維新の会の手打にして、民主党との連携、野党再編に動いた方が得策と判断したよう。
しかし、今回の分裂騒動で、『維新の党』のブランドイメージは地に落ち、所属議員が減少して泡沫政党化したので、野党再編の力も失ったことは確か。
ただ、解党した際の、政党交付金の残りは国庫返納にしたことは、『有終の美』になるかも。まあ、実際に国庫に返納されるまでは、わかりませんが……