オバマ大統領は、途上国にも温暖化対策に責任を持つように呼びかけましたが……
世界の大国・中国は都合が悪くなると途上国に変身、『途上国の事情を尊重すべき』と、要はヤル気なし。
温室効果ガス排出3位のインドは、引き続き『削減の余地が最も大きいのは先進国だ』として、こちらもヤル気無し。
一方、国土が沈没の危機にあるキリバス・トン大統領は『差し迫った問題に対し、口先だけでなく中身のある対応をしてほしい』と、先進国・途上国に要求。
この状況では、キリバスが沈没、世界地図から消えることは確実なようです。