ロシア、トルコが自称・イスラム国から石油密輸に、トルコ激しく反発。ロシア・プーチン大統領が、ロシア機撃墜について、自称・イスラム国からトルコが石油を密輸しているためと指摘…… 『撃墜は密輸ルートをロシアの空爆から守るため』と非難。 当然、エルドアン大統領は『テロ組織から密輸するほど落ちぶれていない』と強く反発。 密輸の証拠が示されれば辞任を考えを示し、30日に実現を目指していたトルコ・ロシアの首脳会談はお流れに。 ロシア、トルコの緊張状態はさらに高まりそう。 NATO加盟国で、シリア国境付近に地上軍を展開させているトルコ、これ以上、緊張が高まるとシリア情勢が激変する恐れも。