下の画像が銃撃戦の模様、思い切り撃ちまくっていますが、このあと撮影していたマスゴミを避難させていましたから、治安部隊の隊員のよう。
映像からすると、何者かを治安部隊の隊員は目視して射撃しているよう。マスゴミも撮影してないで逃げたら?って感じです。
結局、エルチ氏の他に警官2名が射殺されたとのこと。
『何者か』の正体は不明、エルチ氏を狙った暗殺なのか、治安部隊の銃撃戦に巻き込まれたのかも不明。
エルチ氏の射殺を切っ掛けに、クルド人などが政府の治安対策を批判するデモが各地で起きているとか。
先月にも、トルコでは大規模な爆弾テロが発生、クルド人など100人以上が犠牲 になり、政府に批判の矛先が向けられています。
トルコ、イラクなど複数の国またがる、国を持たない世界最大の民族と言われるクルド人との対立はトルコでも深刻。特に今年7月からクルド人武装組織『クルド労働者党』に対して、トルコ政府が軍事作戦に乗り出してから、対立は激化。エルチ氏は双方に和平を呼びかけていたとも。
トルコ・ダウトオール首相は『この事件を絶対解決する』としていますが、ロシアがトルコに対して経済制裁を発動したのと同時に、銃撃戦ってのは元KGBでスパイ出身のプーチン大統領も怪しいですねぇ……