ロケット弾は数発が撃ち込まれ、隣国ギニアから派遣されているPKO部隊隊員2人を含む3人が死亡、約20人が負傷とのこと。
PKO責任者は『PKOは引き続き平和への脅威に立ち向かう』として、現地に踏みとどまるとしています。
アルカイダと繋がりがあるとされるイスラム過激派『アンサール・ディーン』が犯行声明を出しています。
マリでは、今月20日にもホテルが襲撃され20人以上が死亡するテロ があったばかり。
2年前にフランスなどが、マリ北部で掃討戦を行い、静まったかに見えましたが、再び各種武装勢力が活動を活発化させ、マリ全土でイスラム過激派の脅威が高まっているとも。
各地で発生中のテロ、何らかの形で連携しているようにも見えますね。それならば、まだこの先、テロが頻発するはずです。