トイレ内部からは、乾電池・リード線・時計のようなものが見つかり、乾電池には焦げた跡があることから、本格的な時限爆弾であった可能性が出てきました。
回収された鉄パイプ状の物4本はいずれも発火せずとのこと。元々、爆発物が詰められていなかったのか、不発だったのかは明らかにされていません。
一方、天井の穴については、爆発音とは関係ないと見られるとしています。
以上のことから、本格的な時限爆弾の可能性が出てきましたが、警察では『ゲリラ事件』として捜査するとしています。
また、監視カメラに紙袋のような物を持った男がトイレから立ち去る姿が捉えられているとも。
靖国神社では去年大晦日にも、境内の一部が焼ける小火で男が逮捕されています。
時節柄、警察には早期に逮捕していただくしかありません。