同機は貨物機なので乗客はなし、乗員4名は全員無事でした。
しかし、飛行中に自動消火装置が作動しており、着陸後、コンテナを点検したところ、火が出ているのが発見され、再度消火となりました。
積載された荷物の一部の包装材に焦げた跡があるとのことですが、原因は調査中とのこと。
フェデックス機は、国内では、2009年に成田空港で着陸に失敗、乗員2名死亡の事故 を起こしています。
航空機の飛行中の火災事故は珍しいものではなく、墜落した事例も多数あります。
中には、無事に着陸したものの機長が脱出の判断を誤り全員死亡の惨事 となったことも。
また、火災のため空港に辿り着く前に墜落した事例もあり、今回も運が悪ければ首都圏で墜落・炎上の最悪の事態になっていた可能性もあります。
人生、生きているだけで奇跡です。