情報公開請求の際に効率良く文書を探すためにタイトルなどの一覧を公開する行政文書管理簿を作ることが法律で定めていますが……
平成24・25年度分の一部の文書の点検を行っていないのに『点検した』と内閣府に事実と異なる報告をしていたとか。
これは事務方の原子力規制庁が去年3月まで管理簿の作成担当者が1人で、上司が管理簿未公表であることを把握しない、ダブル・ヒューマンエラー。
原子力規制委員会は重大インシデントだとして、清水長官ら4人を厳重注意処分にしたとか。
しかし、3年間も『事故隠し』して、実害がないから、まっ良いか!ってやってると、大事故に発展することもあるんですから、原子炉規制の最後の砦である原子力規制委員会・原子力規制庁にはマジメにやっもらわないと!