オゾンホール、10月として過去最大、4番目の大きさに。2015/11/21フロンガスなどの影響でオゾン層が破壊され、南極上空のオゾン層が消え、穴が開いたように見えることからオゾンホールと呼ばれる現象、今年は過去4番目、10月としては過去最大の大きさになったことが判明です。 これは気象庁が、アメリカの衛星の観測データをもとに解析したもの。 例年9月以降縮小するはずのオゾンホールが今年は9月中旬以降も拡大、南極大陸の約2倍、2780万平方kmの達したとのこと。 気象庁によるとフロンガスは減ってきているが、気温などの影響で大きくなっているとして、引き続き注視するとしていかす。 オゾンホールにより、強い紫外線が到達しやすくなり皮膚がんの原因になったり、温暖化を加速させるとも。 少なくとも地球の環境維持に悪影響を及ぼしていることは確実。