これまた珍しい、ロシア艦船からの巡航ミサイル連続発射シーンです。垂直発射しているので、新型の艦船と思われますが種別は不明。
ロシアは『戦艦4隻から巡航ミサイル18発、発射』と発表じたとのこと。ロシア海軍は西側の基準では巡洋艦相当までの艦船しかありませんから、戦艦とは戦闘艦と解釈するべきでしょう。
巡航ミサイルの連続発射は、多分、演習でも公開していなかったと思います。
発射状況は、ただちにプーチン大統領に報告され、計101発の巡航ミサイルが発射されたとしています。
巡航ミサイルは他に潜水艦と、重爆撃機の通称ベアとブラックジャックからも発射された模様。
他に爆撃も行われ、爆弾には『パリのために』の手書きサイン入り。ロシア軍もこんなことするんですねぇ。
ロシアはヨーロッパと連帯する姿勢を見せ、ウクライナ問題で悪化した欧米との関係改善を図る狙いもあるよう。
こうなると、有志連合を主導するアメリカ側もロシアに対抗して爆撃を強化する必要がありますが、地上軍なしでの自称・イスラム国爆撃では、テロリスト達を世界中に散らすだけの結果にもなりそうです。