アフリカ西部・マリで大規模人質事件、発生中。なにやらテロが各地に飛散したよう。アフリカ西部の国、マリにあるホテルに武装グループが侵入進、宿泊客らを人質にして立て篭もり中とのこと。 ニュースによると、押し入ったのは2人で、宿泊客140人、従業員30人が人質になっているとのことですが、速報版なので信ぴょう性は不明。 マリの日本大使館によると、日本人はホテル、現地滞在者ともに無事とのこと。 マリも政情不安に外部の武装勢力もあって、ややこしい状況になっているよう。 パリのテロと直接関連ないと思われますが、主要国がテロ対策で、テロリストなど非合法な組織への締め付けを強化すれば、当然、治安管理の弱い国に、『テロリスト難民』が押し寄せて、騒ぎを起こすことは確実でしょう。