先月17日、大阪空港に着陸5分前、高度300mに全日空1648便B-737型機が差し掛かったところ……
操縦席の窓付近にレーザー光線が命中しているのをパイロットが確認したとのこと。
警察ではレーザーポインターのようなものが使用されたにではないかとしていますが、着陸直前とは言え、時速200キロ前後で、高度300m上空を飛ぶ、コックピットの窓ガラスを狙えるんでしょうか?
レーザー光線攻撃は、最近5年間で計150件も発生しているとか。
光線が目に入ると、視力低下・網膜が傷つくおそれがあるとのことですが、オヤジも昔、開発中のレーザー・バーコード・スキャナの光線が目に入ったことがあります。
眩しい以前に、ズキンって目に激痛が走りましたよ。バーコード読み取り程度の弱いレーザーでしたが、視力が完全に回復するまで10分くらい違和感が続いたように思います。
警察では、威力業務妨害の疑いがあるとみて調べているとのこと。
ご時世柄、早急に犯人を摘発した方が良いですね。YouTubeあたりには、その才能、平和利用したら?って言いたくなる動画が多数アップされているようですから……