フランス・メディアも『警察の突入いうよりも、まさに戦争だ』と表現しています。
突入した警察特殊部隊は、自動小銃を持っていましたから、5000発撃っても不思議ではないですが、映像から聞こえる銃声からするとセミオートで撃ってるみたい。そうだとすると、かなりの数の特殊部隊が投入されたよう。
確かに突入した建物には、無数の弾痕があり、窓が窓枠ごと吹き飛んでいるのがわかります。
これは、主犯格のいとことみられる女性が自爆したためとか。
テロリスト側の強い抵抗で、警察側もパニックになっていたようです。
今回は、先のパリ大規模テロで逃走している容疑者の摘発が目的でしたが、踏み込んだ先が次のテロの準備中のテロリストたちが集まっていたところだったよう。
ロイター通信によると、昨日、銃撃戦を行った武装グループは19日にデファンス地区でテロを起こす準備をしていたと捜査スジの情報として伝えています。
デファンス地区は、フランスの有名企業が集まる地域とのこと。
引き続き、パリ大規模テロの生き残り容疑者は逃走中で、サポートするグループもあることから、掃討戦はまだまだ続きそう。