今日から、フィリピンを訪問、APEC首脳会談に出席です。
さらに、20日からマレーシアを訪問、EAS東アジアサミットに参加するとか。
これに先立ちホワイトハウスは文書で東シナ海問題で『全ての当事国にさらなる埋立や軍事化やめるように求め続ける』として……
『国際法が認める、あらゆる場所で航行や飛行を続ける』と強調しています。
自称・イスラム国殲滅では、ロシアに一定の妥協の姿勢を見せたオバマ大統領ですが、南シナ海問題では、引き続き中国を牽制、自制を促す方針に変わりがないことを示したといえます。