沖縄・埋立取消撤回の代執行を政府が提訴。2015/11/17 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

今朝、福岡高裁那覇市部に、那覇地方法務局の職員が、沖縄・翁長知事の埋立承認取消撤回を求めて、代執行の訴状を提出です

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これは、翁長知事が、埋立取消を求める国交省、勧告支持に従わなかったため、政府が知事の権限を取り上げる代執行提訴に出たもの

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そもそも『県』は実質的に国の出先機関に過ぎず、外国に見られる『州』とは全く別物

当然、『知事』の権限も、『王様』と言うよりは『国の使いっ走り』程度の選挙で選ばれる『象徴的木っ端役人です

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国の代執行提訴は、今の制度になった平成12年以降、初めて

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20年前に、大田知事(当時)が軍用地強制使用で、代理署名を拒否して以来の事態に

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これで国と沖縄県の地上戦となりましたが、高度な安全保障問題に裁判所が、政府の判断に異を唱えることはないので、沖縄県の敗北は確実

沖縄県は、翁長知事のクビを差し出して、丸く収めるしかなくなりました
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