『我々はテロリストとの戦争状態にあると言わざるを得ない』と述べ、テロ後初となる空爆を自称・イスラム国にくわえました。
今回テロ背景には、アメリカを中心とした有志連合の空爆に、さらにロシアも独自参戦、相次ぎ幹部を失ったとされ、自称・イスラム国の苦し紛れのテロ攻撃との見方も。
しかし、G20では、主要20ヶ国が一致してテロ対策を行うとして、自称・イスラム国はさらに窮地に陥りそう。
フランスが狙われたのは、シリアの旧宗主国であることから、シリアから移民がもともと多い上に、EU域内の移動の自由の権利をテロリストが行使して、警戒の緩いフランスを狙っただけだとも。
その意味では、テロリストの次の目標はフランスとは限らないかも。
依然として、地上軍を出す国はいないようなので、同士の多いフランスが狙われやすいとは思いますが。
しかし、窮鼠猫を噛むの喩えのように、取り締まり強化だけでは新たなテロ火種になることも確実。