前原元外相らは『両党が解党のうえ、新党を目指すべき』と執行部に迫っていますが……
しかし民主党・岡田代表は、新党結成には引き続き、慎重な考えを示し、民主党・執行部も前原氏ら『造反組』は少数と高をくくっていますが、これまた大丈夫かって声も……
岡田代表には、巨大与党に勝利する力も知恵もないばかりか、共産党の抱きつき作戦に色目を使って、民主党右派から睨まれたりして、選挙の前に代表の座もいつまで持つか疑問。
NHKのニュースも、いつの間にか、来週に迫った、大阪府知事選、大阪市長選の所謂、大阪W選挙の方が扱いが大きくなっています。
こちらも、大阪維新の会と自民党の一騎討ち、地域政党VS自民党のわかりやすい構図に、民主党を含めて泡沫政党の出る幕は全く無し。
これは、日本を今一度洗濯致して、垢の如き泡沫政党を洗い流すしかありますまい。