対象は、リビアで活動する自称・イスラム国指導者、イラク人のアブ・ナビル幹部としています。
米国防総省は、アブ・ナビル幹部が死亡したとすれば、リビアでの自称・イスラム国の活動に打撃が与えられるとしています。
本当だとすれば、先日の通称ジハーディ・ジョン続き大物の暗殺空爆に成功 したことになります。
米軍は、傍受活動を元にしているとしていますが、極めて精度の高い爆撃には、内通者か地上で爆弾・ミサイルを誘導する支援要員が必要なはず。
自称・イスラム国が弱体化しているのか、特殊部隊の展開を行っているのかは明らかではありませんが、有志連合が攻勢に転じているのは確かなようです。