この事態に、アメリカ・イスラム関係協議会が急遽会見を開き……
米・イスラム関係協議会ニハド・アワド氏は『一般の市民を狙った憎むべき犯行を心から不快に思う』として……
『IS自称・イスラム国はイスラム教徒を代表するものではない』……
『彼らの攻撃は聖戦ジハードなどではない』と自称・イスラム国のテロを否定しました。
これは9.11で、米国内のイスラム教徒が差別、偏見の目を向けられたことから、改めて自称・イスラム国とは、関係のないことを示した模様。
同氏は、同時に自称・イスラム国に対してともに戦うべきだともしましたが、同じ宗教同士で、戦闘に発展するのも、宗教の趣旨から外れていると思うのですが。