アウン・サン・スー・チー氏、率いるNLD国民民主連盟は、独自集計しているものの、軍部を刺激しないように配慮しているのだとか。
しかし、さすがに午後に、アウン・サン・スー・チー氏が登場、控えめに勝利宣言となりました。
また、日本時間夕方には、与党USDP連邦団結発展党のティ・ウー党首代行も静かに敗北宣言。
夜になって、与党に加えて国軍の最高司令官も選挙結果を受け入れると表明です。
野党NLD国民民主連盟の調査では70%を得票し、過半数の議席を得たとしていますが、議席が確定しなければ何とも言えません。
議席が全て確定するには、2~3週間掛かるとも言われており、開票が長引けば混乱の懸念があり、NLDが大勝利になっても、軍部が認めるか不透明。
ミャンマーは今後数週間は、軍部とNLDの間で非常に微妙な時期に入りそう。