旭化成建材、4030件中、約300件でデータ不正。旭化成建材が杭打ち工事に関わった4030件を調査したところ、約300件でデータ流用などの不正が確認されたとのこと。 また改ざんを行った、現場代理人は10人以上に上ることも明らかに。 旭化成建材では、横浜・都筑区のマンションが傾いた件の現場責任者が関わった41件について、国交省に報告。 国交省は今日午後にも旭化成建材に立ち入り検査を行い、管理体制などを調べるとしています。 しかし、東京都が独自調査したところ、都内で新たにデータ改ざんが2件判明するなど、まだまだ影響は拡大しそうな雰囲気。