政府で来月6日、有識者などによる委員会を開催、原発事故に備える方向で見直し作業を開始するとか。
避難区域の検討も含まれることから、横須賀に近い、鎌倉も避難対象になるかも。
万が一に備えるのは大いに結構なことです。もっとも、原子力艦船の原子炉は攻撃を受けることを前提に設計されているだけに、民間の原子炉より遥かに丈夫。
実際、空母・エンタープライズには味方機が着艦時に爆弾を落として自爆しましたが、原子炉は無事でした。
原子力潜水艦も、アメリカと旧ソ連の少なくとも複数の原子力潜水艦が沈没していますが、被害は報告されていません。
なにせ海に浮かんでいるので、最悪の場合でも自沈すれば核物質の大気中への拡散は非常に少なくて済みます。
それよりは、中国が開発したと言われる、幻の空母キラー、対艦弾道ミサイルが飛んでくる方が心配かも。
なにせ、中国製ですから、どこに落ちるのか不明なのが一番恐怖です。