マスゴミ向けだけでなく、監督官庁の国交省までシカトされるのは、極めて異例なこと。石井国交大臣も『遺憾』から『ゆゆしき問題』と、お怒りをグレードアップ。
今日、新たに横浜市の調査で、中学校の校舎の杭固定用セメントミルクの量が、他から流用されていたことが判明。
さらに、当初の担当者以外の不正も次々発覚……
旭化成は4030件中、現時点ですでに数十件のデータ改ざんや流用を確認、元請けとの『調整』に手間取り、公表不能になったとも。
ここまでくれば、逐次でも公表を続けた方が、少しはイメージダウンが避けられると思うんですけどね。これは、経営幹部の危機管理意識の『欠陥』ともいえます。