エンテロウイルスD68とのこと。手足口病やポリオのウィルスの仲間だとか。
風邪のような症状のあと、原因不明の麻痺の症状が現れるもので、8月以降だけで47人が報告されているとのこと。
アメリカでは昨年、すでにエンテロウイルスD68の感染者が1000人以上となり、重い呼吸器症状や一部に身体の麻痺が確認されたとのこと。
例によって、今のところ特効薬はなく、くしゃみの飛沫などで感染することから、予防に手洗いなどが有効とのこと。
専門家によると、感染者は非常に多いと感じるレベルで、主に2歳から5、6歳に患者が集中しているとのこと。
また『一部には治療が効いている患者もいるので、どういった薬が効いたかを解明しなければ』ならないとしています。
国立感染症研究所が、エンテロウイルスD68の患者がいないか、詳しい調査を始めたとのこと。
これからインフルエンザのシーズンですが、さらにややこしくしてくれそうなウィルスも参戦したようです。