ラッセンはアーレイ・バーク級イージス艦で横須賀配備としては7隻目のイージス艦です。
ラッセンは既に、南シナ海・人工島12海里内へ向けて航行を開始している模様。
ロイター通信によると、ラッセンはスプラトリー(南沙)諸島のスビ礁とミスチーフ礁の付近で哨戒活動中とも。
これについて中国・王毅外相は『本当であれば、良く考えた上で行動し』……
『軽率な行動をして、あえて問題を引き起こさないよう忠告する』としましたが、軍の出動には触れず、今のところ自制的対応をしている模様。
しかし、現在の中国共産党が軍を完全に掌握しているのかは、疑問なところが多く、緊張が高まっていることだけは確かなよう。