これについて、東京の松野代表ら旧執行部は、党大会は無効として応じない方針。
維新の党、自称・松野党代表は『党大会は党規約に基づき行われていない。正式な大会でなく解党も含め全てが無効』と反発を強めていますが……
軍資金にあたる政党助成金が入金したばかりの通帳は『大阪方』の手中にあり、戦況は芳しくありません。
維新の党内紛のトバッチリを食らったのが、総務省で、解散届が提出された場合、受理するかどうか法令に従い判断としています。
橋下市長は解党後、残った政党助成金は、国庫に返納するとしているのは、総務省には殺し文句、『大阪方』有利となりそう。
それはともかく、中間派の脱落が続き、維新の党は既に、野党第2党の地位を共産党に明け渡し、さらに泡沫政党化しています。
これで、民主党の維新の党とが選挙協力して、来年の参院選で反転攻勢を狙った作戦は早くも崩壊。
今後、野党第二党になった共産党が民主党に選挙協力で『抱きつき作戦』に出れば、民主党・右派が離脱しかねない状況にも。
野党・民主党と泡沫政党の仲間たちには、永遠に夜明けは来そうにありません。