米・特殊部隊兵士1名死亡、イラクで自称・イスラム国からの人質救出作戦中に。 | パイプと煙と愚痴と

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米国防総省は、22日、イラク北部で、自称・イスラム国に拘束中人質救出作戦を実行中に、米・特殊部隊兵士1名が殺害されたと発表しました

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米地上軍撤退後にイラクで自称・イスラム国の掃討戦で米兵に死者が出たのは、これが最初

作戦は、クルド自治政府からの要請を受けたもので、人質約70人の開放に成功したとしています

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米地上軍の主力は2011年に撤退しましたが、軍事顧問・イラク兵の訓練部隊と特殊部隊、計3000人は引き続き駐留しています

オバマ大統領が否定していた地上戦ではないかとの記者の質問に、クック国防総省報道官はパートナー軍(クルド人部隊)を守るのは役割り範囲だ』として、特殊部隊任務の範疇地上戦ではないとしました

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なんか、ちょっと前の某国の国会でも『駆けつけ警護』で似たような問答があったような気が……

政府も友軍を守るのは当然戦死者が出るのも致し方なし』と言い切れば、わかりやすかったのですが、諸般の事情に、わかりにくい喩え話でさらに混乱しました

ちなみに、今回の救出作戦は、自称・イスラム国が捕虜処刑を近く行うとの情報を得て、救出作戦が実行されたのだとか。命がけで救出作戦に参加しなければ、パートナー軍の信頼を得られないのは当然です
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