南スーダンで390万、飢饉の恐れWFP緊急声明。WFP世界食料計画などは、南スーダンの食糧危機について、緊急共同声明を発表…… 南スーダンでは、激しい戦闘下で住民の食糧不足が深刻化…… 北部を中心に約390万人が深刻な飢餓に直面しているとしています。 8月の停戦合意後も北部で戦闘が続き、国連の支援活動も、ままならない状況とのこと。 国連は飢饉が起きる恐れを警告していますが、4年前、世界で一番新しい国家となった南スーダン政府は、食料事情は改善しており、飢饉の恐れはないとしています。 紛争が食料事情を悪化させ、国家の存在がさらに悪化させるのは、これからの異常気象時代、大きな悪循環となるでしょう。