キャメロン首相としては人民元建ての国債をロンドンで発行することで、金融センターとしてのイギリスの地位がさらに強化されたとしていますが……
イギリス国内に中国製原子炉が建設されることには、適当でないと考える人も多いとか。
チャールズ皇太子を除く英王室総動員の歓迎が行われた一方、中国の人権問題に反対するデモも多発。
在英・日本大使館の経済関連の会合では、『民主的でない外国に英の原子力事業を任せることを懸念している』とゴッシフ英下院議員が懸念表明、日本の方が良いと本音も……
さて、中国のニセ皇帝に媚を売ったイギリス、あまり正解でない気がしますね。