OECD経済協力開発機構は、世界の気温上昇を2度未満に抑える目標は達成困難とする報告書をまとめて、温暖化対策を話し合うCOP21の作業部会が行われているドイツ・ボンで発表しました。
未だに温暖化と言うと、気温がリニアに上昇すると思っているノータリンアホ左翼が多数いますが、それは末期のことで、現在は、気候変動が激しくなりながら、気温が上昇している段階。
2度上昇は平均気温ですから、変動幅はこの数倍となり、食料生産が大打撃を受け、人口爆発により大規模な、飢饉が発生、民族大移動が始まり、地球規模の紛争になり、それがさらに食料生産を低下させる悪循環となります。
もう手遅れではありますが、今からでも再生可能エネルギー以外の発電は、全面的に原子力に依存すること。
自動車は電気エネルギーを動力源にするもののみとし、化石燃料を使う内燃機関は禁止にすること。
この2点を実施すれば、人類の文明は100年単位で延命可能でしょう。
しかし、これさえも現在の状況では不可能。タイムマシンが出来たとして、30年後にタイムワープ出来たとしたら、とても映画にできない悲惨な状況になっているでしょう。
地球温暖化、人類破滅のロードマップ