マッハ5以上のエンジンとか、無人機用の特殊レーダーの基礎研究をするためとか。
早速、応募の中から9つの研究に資金が提供されることに……
航空機などに使われる炭素繊維の研究をしている、この先生、余程、資金不足だったのか、有難がっておりますが……
物凄い兵器の基礎研究に、最大3000万円の資金提供ってのは防衛省もケチすぎ。せめて、あと2桁は研究費をアップしないと、物凄い兵器は無理そう……
もっとも、いまだにアホ左翼に洗脳された国立大学の一部は、先の大戦で兵器開発に協力したことを反省して、防衛省からはカネもらわないと見栄を張っております。
しかし、先の大戦で、大学の研究者が物凄い兵器の開発に成功した例はありましたっけ?
ロケットエンジンの性能不足で、敵艦に届かない特攻兵器を作ってみたり……
世界初の電磁砲計画は、電力不足で失敗。戦後、電子レンジ開発で元は取れましたが……
核兵器に至っては、悪魔に魂を売る前に、実験に失敗して博士が爆死……
きっと、当時の陸海軍のお偉方は、大学の研究者たちを、この役立たず!って思っていたことは確実。
物凄い兵器なんて、そう簡単に出来るものではありません。