防衛省、凄い兵器の研究に大学などに資金提供も、3千万円は安すぎ! | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

防衛省は、『もの凄い兵器』基礎研究に、大学などの研究機関に資金提供を始めました

マッハ5以上のエンジンとか、無人機用の特殊レーダーの基礎研究をするためとか

15101628

早速、応募の中から9つの研究に資金が提供されることに……

15101627

航空機などに使われる炭素繊維の研究をしている、この先生、余程、資金不足だったのか、有難がっておりますが……

15101625

物凄い兵器基礎研究に、最大3000万円の資金提供ってのは防衛省もケチすぎ。せめて、あと2桁は研究費をアップしないと、物凄い兵器は無理そう……

15101626

もっとも、いまだにアホ左翼洗脳された国立大学の一部は、先の大戦で兵器開発に協力したことを反省して、防衛省からはカネもらわないと見栄を張っております

15101629

しかし、先の大戦で、大学の研究者が物凄い兵器開発に成功した例はありましたっけ?

ロケットエンジン性能不足で、敵艦に届かない特攻兵器を作ってみたり……

世界初の電磁砲計画は、電力不足で失敗。戦後、電子レンジ開発で元は取れましたが……

核兵器に至っては、悪魔に魂を売る前に、実験に失敗して博士爆死……

きっと、当時の陸海軍のお偉方は、大学の研究者たちを、この役立たず!って思っていたことは確実。

物凄い兵器なんて、そう簡単に出来るものではありません
ペタしてね