東洋ゴム工業、防振ゴムでも不正、不正製品3度目の快挙? | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

東洋ゴム工業が、平成19年の防火用・断熱パネル今年3月の免震装置 に続いて、不正にデータを修正した防振ゴム8万7千個余を出荷していたことが判明です

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防振ゴムって製品があるくらいは知っていましたが、東洋ゴム工業の製品が、各種器械でこんなに使われていたとは知りませんでした

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防振ゴムは船のエンジン・鉄道車両・産業機械の振動低減のため、各種種類が幅広く使われているとのこと

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特殊なものとしては、電車の振動を和らげ安定性を確保するボルスタアンカなどもその一種とか

ちなみに、ボルスタアンカが壊れても、乗り心地が悪くなるだけで、最悪の事態にはならないはずと、鉄道会社は言ってます……

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今回もデータを客先の好みに修正する不正が行われ、免震ゴムで不正を行った工場が防振ゴムでも不正をしていたことも明らかに

会社側は『技術者の倫理意識の欠如って、フォルクスワーゲンみたいな言い訳をしておりますが……

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今回の不正は、コンプライアンス講習を実施したところ、社員から通報があったと言うことですから、今まで何も教育してこなかったのか、経営陣が見て見ぬ振りをしていたかのどちらかでしょう

経営陣の刷新しないと現場も変わらないでしょう
ペタしてね