高々度と低高度で管制官の担当を分担する方式に改め、より多くの管制業務が行えるようにすると国交省が発表です。
5年後から段階的に導入を始め、高度1万1千m以上の高々度の管制は福岡に一本化……
それより低い高度は、東京・神戸の2ヶ所で担当するとしています。
管制の効率化の趣旨はわかりますが、現在、札幌・福岡・東京・那覇の空域ごとの航空管制を大きく改変することから、何か嫌な予感が……
そこら辺は、国交省もわかっているから、5年後からとオリンピックの『繁忙期』を避けて、平成37年までと時間を掛けて移行するつもりのよう。