今年6月、中国・上海で、スパイ行為関与の疑いで日本人女性が、中国当局に拉致監禁されました。
女性は中国出身の50代で、日本人男性と結婚、日本国籍を取得しています。
勤務先の日本語学校関係者によると、今年6月に学生募集のため、上海を訪れて行方不明になり、日本総領事館に問い合わせたところ、中国当局に拘束されたと伝えられたとのこと。
しかし、女性は起訴もされず、行方不明なのですから、これは中国当局による拉致監禁とするべきです。
中国の日本総領事館は、中国語ばかり使っているから、日本語の正しい使い方を忘れてしまったよう。
これで、中国当局による拉致監禁被害者は計4人 に。
薄汚い共産主義者どもと商売しようとした連中の自業自得とは言え、日本人が不当に拉致監禁されているのですから日本政府も硬軟織り交ぜて『救出作戦』を練らないといけないでしょう。