ロシアは自称・イスラム国の首都とされるラッカやアレッポ、イドリブ、ハマの60ヶ所を空爆、自称・イスラム国の野戦司令官2人を含む、メンバー約300人を殺害と発表。
爆撃には、新型のSuー34が投入、使用自粛のクラスター爆弾も投下している模様。
これについて、アメリカは引き続き、穏健派反政府勢力を爆撃していると批判。自称・イスラム国爆撃に向かう米軍機とロシア機の小競り合いも起きているよう。
また既に200万人の難民が押し寄せているトルコも、ロシア介入でシリアからさらに難民が流入することを懸念、『ロシアの空爆の対象は、大半が反政府勢力だ』と批判。
ロシア軍機は、トルコの領空も度々侵犯、こちらも迎撃に向かったトルコ軍機と小競り合い状態になっている模様。
残念ながら、トルコの懸念は大規模テロという形で現実のもの になりました。