ミサイルは巡航ミサイルで、カスピ海から約1500km離れた、自称・イスラム国の弾薬工場など11ヶ所に向けて26発を発射、目標を破壊したとのこと。
ロシア軍が巡航ミサイル発射から管制室まで見せるのは珍しい思います。
さらに、これに呼応してシリア・政府軍の地上軍も進撃を開始、アメリカお得意のエアランド・バトル作戦をロシアにパクられた格好に。
アメリカは、ロシアが自称・イスラム国以外の穏健派反政府勢力を攻撃していると非難していますが、これは先にやったもの勝ち。兵は拙速を尊ぶって、今までアメリカが散々やってきたものですから、文句を付けるのは筋違いでしょう。