内容は既にマスコミ発表通りで、内閣の主要ポストを留任させる手堅い内閣に。
内訳は、留任9人、再入閣1人、初入閣9人となりました。
最大の目玉は、新設の一億総活躍相って良くわからないポストに、安倍総理の側近、加藤勝信大臣が就任したことくらい。
党役員人事は全員留任……
来年の参院選に備えて、安全牌な布陣とも言えますが、最大の抵抗勢力は野党より、『大臣なりたい病』患者多数を抱える、自民党自身かも。
安倍総理としては、当面は経済優先で、来年の参院選を乗り切り、長期政権を目指すつもりなんでしょうが、どうも安倍内閣は立ち上がりが悪い傾向があるよう。
新任大臣にスキャンダルが一人二人でるのは覚悟ですかね。
要は、面白みのない改造内閣ってことですが、野党は引き続き安保敗戦ショックから立ち直れず、このまま参院選まで押し込まれてしまう気もしますけどね。